SERVICE 03

家族信託

家族信託のイメージと資産推移のグラフ

■こんな時に

・親が将来認知症になったら、財産の管理はどうなるのか不安
・親の口座が凍結されて、介護費用や医療費が払えなくなったら困る
・実家の売却や賃貸など、不動産の管理を任せられる仕組みを作りたい
・成年後見制度との違いがよく分からない

家族信託は、対象となる方の判断能力が将来低下してしまった場合でも、配偶者やお子様などが継続して財産の管理・運用を行えるようにするための契約です。「元気なうちに備えておきたい」という方からのご相談が増えています。

■対応内容

ご事情を詳しくお伺いした上で、契約内容の設計から契約書の公正証書化、信託する財産の保全手続き(信託口口座の開設や登記など)まで、導入に向けた一連の手続きをサポートいたします。

また、家族信託とあわせてご検討されることが多い「任意後見制度」につきましても、制度内容のご説明や公正証書による任意後見契約書の作成支援、後見監督人への就任に関するご相談まで、包括的にサポートしております。

■まずはご相談から

初回のご相談は無料です。「家族信託と任意後見、どちらが自分の家庭に合っているのか分からない」という段階からでもお気軽にご相談ください。

詳細につきましてはコラム“家族信託に関する進め方”をご覧下さい。また、任意後見につきましてはコラム“任意後見に関する進め方”をご覧下さい。

サービス一覧

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